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G.i-Japan「ものづくり」の「これから」のために

  日本は「ものづくり大国」と言われています。神話の中では神々が矛を用いて島を作り、機を織り、染め物をなさっています。現代の先端技術に至るまでその精神は受け継がれ、日本の「ものづくり」を誇りに思っている方も多いことでしょう。

 

 G.i-Japanが立地する栃木県佐野市にも、「ものづくり」は生きています。1100年の伝統を受け継ぐ天明鋳物、江戸時代から続くひな人形といった、技術と伝統に裏打ちされた個性的な作品との出会いは、暮らしを豊かに彩ってくれるものです。

 

 G.i-Japanは、こういった作品をより身近なものにするために活動しています。

更新情報

ネットショップ! 

現在は藍染商品他、藍染をなさりたい方には、本建ての藍染の資材もあります。

どうぞお楽しみくださいませ。

佐野藍がTBSテレビで紹介されました。
分かりやすいと評判が良いようですが、実にまじめな取材を受けました。
ご覧ください。

続報が放送されました。
こちらでご覧ください(2分5秒あたりから)。

3月24日 G.i-Japanの動画サイトが出来ました。
題して【G.i-Japan channel
作家の制作風景や展示会の様子などをアップして行きます。

第一回目は「青は藍より出でて藍より青し」。藍染の様子です。

お知らせ・特集記事

 藍染はその名の通り、タデ科の植物「藍草」を用いた染め物です。藍草は、この100年程は徳島県でそのほとんどが栽培されていました。しかし、農家の高齢化などにより、生産量は激減。全国にいる藍染職人の需要を賄えていません。

そこで、2012年、佐野市の有志によって「佐野藍復活プロジェクト」が発足しました。

 佐野藍の第一弾が出来上がりました。佐野の工房「紺邑」では、灰汁だけで建てる「本建て」で既に使用していますが、素晴らしい色合いです。

 

 既に、奄美大島、大阪、静岡、東京、新潟の染師に納められ、第一弾は完売となりました。

 

 このようにG.i-Japanは、全国の藍染職人とのネットワークを生かし、藍草、染料(藍の葉を醗酵させたもの)を販売します。また、藍染職人を育成し、藍染の真の復活を目指します。


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